産後の苦難


突然出産に至ったあの日から激動の日々が過ぎていきました。

病院によると自然分娩の場合6日後位、帝王切開の場合8日位で退院となるようです。

妻の場合は高齢のせいか、色々あったせいかは判りませんがまもなく2週間が経とうとしています。

帝王切開子宮筋腫切迫早産・・・それまでのウテメリンマグセントミラクリットな日々も大変だったと思いますが、この2週間も辛かったのでは・・・と思います。

切ったお腹や子宮の痛み、後陣痛との戦いは想像以上だったと本人も言っていました。

確かに出産3日後位までは自力では歩けませんでした。

しかし、もっと辛い過酷な日々が待っているとは二人とも想像もしていませんでした。





出産を終えた妻は、一般病室に移ったのですがここには「普通に産んだママ」との相部屋となりました。

六人部屋には、生まれた赤ちゃんNICUに入っているママは妻ひとりだけ。

こういう配慮の無い部屋割りをした病院にも色々と苦言はあるものの、特にこの「五人のママ」の様子が妻を精神的に追い込んでいきました。

屈託も無く素直に我が子の誕生を喜ぶ母親が、生まれたばかりの「赤ちゃん」をベット横に連れて来ての親子タイム。

これが唯一できないママがいると言う配慮をしろというほうが無理でしょう。ママの喜ぶ声を聞き、赤ちゃんの泣き声を聞き、そして自分の手にはNICUで頑張る娘のポラロイド写真・・・。

後日妻が「カーテンを閉めて涙した・・・」と聞いて胸が締め付けられる思いになりました。


そんな妻ももうすぐ退院・・・・。

次回はその入院中の新米パパの右往左往について書きたいと思います。


マタニティブログ・・・応援の程お願い致します・・・。

にほんブログ村 マタニティーブログへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37992886

この記事へのトラックバック


今すぐ、グーグルアドセンスに登録する


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。